みなさん、こんにちは。シューズアドバイザー藤原です。 さて、今回は、ブルックスハイペリオンテンポのご紹介です。 アメリカ、ランニングショップのシェアで長きに渡り、ナンバーワンのブランド、ブルックスが送り出す、テンポアップモデル。 HP, スマホを使って"ホバーマキナ"をスマートシューズに! 〜アンダーアーマーホバーマキナシューズレビュー. 岡山初のランニング専門店 ランプロ店長 コーヒー通販のブルックス公式サイト。世界各地から直輸入した高品質のコーヒー豆を自社工場で焙煎。味・香り・コクにこだわったドリップバッグコーヒーをお届けしています。またコーヒー豆・紅茶・日本茶や、毎日の美容と健康をサポートする商品など幅広く取り扱っています。 コーヒー通販のブルックスが運営するオフィシャルブログです。コーヒーや日本茶、紅茶にまつわる様々な情報やお役立ちコンテンツを発信しています。裏話や開発秘話、トリビアネタなど、思わず人に話したくなるネタが盛りだくさん!ぜひ一度ご覧ください。 全米no.1ランニングシューズブランド「ブルックス」が2つの新モデル(ハイペリオンエリートとハイペリオンテンポ)を発売します。 この2モデルは、2月29日、世界同時発売。 日本では全国10店舗220足限定で、ランニング専門店ランプロは、中四国・九州地区唯一の取扱店となっています。 BROOKS「Hyperion Elite(ハイペリオン エリート)2」 日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS(シャークス)」をスポンサードするなど、日本のランニング界でも徐々に存在感を増している米国のブランド「BROOKS(ブルックス)」。 履いてる方をほとんどお見受けしない笑。ハイペリオンに限らずブルックスのランシューそのものを。 なんでなんだろうな。良いシューズたくさん出してるのに。 全米NO.1ランニングシューズブランド「ブルックス」が2つの新モデル(ハイペリオンエリートとハイペリオンテンポ)を発売します。, この2モデルは、2月29日、世界同時発売。日本では全国10店舗220足限定で、ランニング専門店ランプロは、中四国・九州地区唯一の取扱店となっています。, ″ハイペリオンエリート″と″ハイペリオンテンポ″は、トップアスリートたちと「より速く、より長く走る」を追求し開発されたシューズです, ブルックス社は、創業106年を迎えた老舗シューズブランド。1970年代のアメリカでのジョギングブーム到来をうけて、ランニングシューズの開発に舵を切り、2011年からアメリカのランニング専門店にてNO.1のシェアを獲得し続けています。, 岡山のランニング専門店でも、2015年からブランド別シェアで2位と確固たるポジションを築いています。まるでオーダーメイド?と勘違いするような抜群のフィット感は、多くのランナーから支持されています。, 100年以上の長きにわたり、シューズにおける技術革新を模索してきたブルックスも「軽量で高反発、そしてクッション性に優れた厚底シューズ」に舵を切ってきました。, とかく時代とともに技術革新を搭載したランニングシューズを発表し、ビギナーからトップアスリートまで数多くのランナーをサポートしてきた歴史があります。, 次世代シューズ開発を行うチーム「ブルックスブルーライン」が、トップランナーと共に創り出したシューズが″ハイペリオンエリート″と″ハイペリオンテンポ″です。, ″ハイペリオンエリート″は、カーボンファイバープレート搭載したシューズ。新しく開発されたミッドソール材「DNAゼロ」は超軽量フォーム。(180g/26センチ), ナイキのヴェーパーフライに搭載されている「ズームX」やアシックスの「フライトフォーム」に比べると硬め。, 軽量なのに十分に硬度があるので、足首の内反やブレを軽減することが可能。つまるところナイキの「ズームX」では柔らかすぎて足首が不安定に感じるランナーにとっては、しっかりと足首が安定し力を伝えやすいシューズです。, また8mmドロップで自然な前傾と体重移動を可能とし、カーボンファイバープレートの復元力と反発力で走りをサポートします。, 他社製品のHOKAONEONEのカーボンXに比べると50gほど軽量で、より速さを追求するランナーにとって最良の一足◎, ″ハイペリオンテンポ″は、高いクッション性、軽量性、エナジーリターンを備えた新ミッドソール材「DNAフラッシュ」を採用したシューズ。ちなみにカーボンファイバープレートは搭載していません。, コンセプトとして全てのトレーニングにおいて速く走れるシューズ。「DNAフラッシュ」は窒素を注入した軽量フォームで「DNAゼロ」に比べると高いクッション性があり、履き心地もソフトな仕上がりです。スピードトレーニングだけでなくレースにも最適な一足です。, "ハイペリオンエリート″と同じく限定販売で、価格も9000円安いので、これから多くのランナーに支持されるシューズだと思います。, 劇的な進化を遂げた″ハイペリオン″シリーズ。発売を記念してランニング専門店ランプロでは″ハイペリオンエリート″を購入した方に先着で、ブルックス限定シューズ袋をプレゼントします。, noteでランニングコラムを掲載中!ランニングやマラソンに関する最新情報や練習方法、活動報告などを中心に綴っています。お気軽にフォローしてください♩, 1985年。岡山出身。 アメリカ、ランニングショップのシェアで長きに渡り、ナンバーワンのブランド、ブルックスが送り出す、テンポアップモデル。ブルックスは日本でもっと知名度が上がってもおかしくないブランドなんですよね。, さて、このシューズ、DNAフラッシュという、軽くて、耐久性があり、バウンジーな三拍子揃った素材を使ったブルックス初のモデルとなります。, EVAを超臨界状態で窒素ガスを噴射、無数の気泡を作って、成形する技術です。物量が軽くなるのと、気泡が密になるので、クッションの耐久性も増すということです。確かに軽いですねー, 従来素材EVAと同様のスポンジ構造ですが、確かにより弾力が感じられますし、製造プロセスとしても従来工程も生かしながら作成できるメリットがあるのでしょうね。, ちなみに、ブルックスでは、ハイペリオンエリートが2月末に発売されました、その後継モデルエリート2にはこの技術が使われます。DNAフラッシュにカーボンプレートが装着されるわけですね。, さて、フィット感は、とてもいい、まさにブルックスって感じです。踵が細くフィットして、前足部が膨らみがある、ジャパンラストの方にも合うデザインとなっています。トウボックスといって爪先の辺りの膨らみもしっかりあり、指の動きを妨げない作りは、さすがです。逆に、かなり細みの足型の方は辛いかもしれませんね。, このシューズの用途ですが、ジョグとかLSDといったスピードが遅いランニングでは機能が十分発揮されません。ある程度みなさんが、まさに、テンポアップしたときに快適になるように設計されたモデルです。, ここのブランド、デイリートレーナーの定番モデル、ゴーストやグリセリンにあるような重心移動を活発にするトゥスプリング(跳ね上げ)はそのまま、それでいて軽いという感じというモデルとなっています。最初の跳ね上げに驚くランナーもいるかもしれませんが、しばらくすると快適に前方にガイドしてくれるはずですよ。, ハイペリオンエリートをレースデイでうまく活用するための、ワークアウトトレーニング用としてもいいですし、単純に、マラソンペースや、ワークアウトトレーニングにも有効です。わたしもこのシューズの名前の通り、3.30-40ぐらいのテンポランで使用しています。, もちろん、感じが良かったら、こちらがレースシューズになるランナーもいると思いますよ。, ハイペリオンエリートも、レースシューズの一つの選択肢で、誰もがみんな、必ずしもカーボンプレートが速く前に進む、その答えではないわけです。, その意味でもハイペリオンテンポは、ブルックスのラインナップでオーソドックスな選択肢だと言えますね。, https://www.brooksrunning.co.jp/special/hyperion-tempo/, F・Shokai 藤原商会代表 シューズアドバイザー藤原岳久のランニングシューズ、シューズレビューです。2時間34分(2018)のマラソン自己ベストの体力を使って、体で感じた感覚とその構造をロジックに、お伝えして行きます。 ランニングをもっと身近なスポーツとして楽しんでもらうことをコンセプトに、お客様にあった商品セレクトやランニングセミナーなどを開催し、走ることへのサポートを行っています。. 【シューズレポ】 月陸『サブスリー編集者』が語る!!