<第6回 パチンコが活性化した時代>, 99年基準機の登場から続くタイアップ機の勢いはまだまだ続き、2006年には韓流ドラマタイアップ機「CRぱちんこ冬のソナタ」が登場。さらにシリーズ続編の「CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト」も前作に続いてヒットします。翌2007年には「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」が登場し、ハンドル部のアクションとしてP-フラッシュが初搭載されました。. 今も激レアな企業とのタイアップ機. All rights reserved. <第5回 1999~2002年タイアップ機開発競争> ハンドルが震えるP-vibを搭載した「 CR必殺仕事人」「CR必殺仕事人激闘編」に続き、「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」ではハンドルが光るPフラッシュが登場しました。, 「およそ5千円で2時間以上遊べる」との触れ込みで、大当り確率1/99の遊パチが導入され始めたのがこの頃でした。当時、羽根モノのような出方のデジパチだから「ハネデジ」、甘いスペックのデジパチだから「甘デジ」または「楽パチ」等、様々な呼び名が使われていました。 <第3回 CR機の時代へ> 史上初のタイアップ機は「オロチョンパii」というsankyoの羽根モノでした。河内家菊水丸というタレントとのタイアップでヤクモノの人形が菊水丸で、当たると彼の歌が流れるというものでした。あんまり関係ありませんが、トミーザグレイトというバンドのボーカルの大野くんは河内家菊水丸に似ています。 <第2回 フィーバーブームからCR機登場前まで> Copyright© 2020 TENITEO,INC. 豊丸が得意とする一般電役として短時間でも遊べるパチンコとして、人気飲食チェーン店「餃子の王将」とタイアップして登場。第3弾まで登場する人気シリーズとなりました。 密かに海シリーズが突然確変を初搭載 <第1回 パチンコ誕生からセブン機まで> <第4回 99年基準機登場まで> このページでは、パチンコ・パチスロとタイアップを行い開発・発売されたものについて、特に著名なものを列挙して紹介する。 特記無き場合は日本のものについて言及している。 パチンコもタイアップ機種動向を調べてみた。の紹介コンテンツです。【随時更新】店舗情報、新台機種解析、マンガやコラムなどのコンテンツを完全無料で配信しています|パチンコ パチスロ総合ポータルサイト【パチ7(パチセブン)】 また、2005年に香川県で再開された貸玉1円パチンコが普及し、低貸玉のパチンココーナーを展開するホールが一気に増えたのもこの頃です。, つい最近まで続いた大当り確率1/399は、様々な機種を経て瞬く間に進化していきました。この頃パチンコウォーカーではすでにホール取材を始めていて、様々な機種を出玉性能を見てきましたが、出玉はこの頃が過去最高と考えても良いほどです。当時パチスロが4号機から5号機への転換期を迎えており、出玉を求めるパチスロユーザーがパチンコに流れた背景もありました。, 大当り確率1/399がマックスタイプと呼ばれるようになり、最初に大ヒットを記録したのがバトルタイプの「CR花の慶次~雲のかなたに~」です。元々バトルタイプが人気がある時期なのに加え、確変突入率80%の確変での平均連チャン数6.1回の一撃性のあるスペックを搭載。通常時のモード移行システムによって潜伏確変が搭載されたゲーム性なども新鮮でロングヒットを記録しました。, マックスタイプの出玉性能を確固たるものにしたのが確変突入率50%、確変継続率82%の「 CR牙狼」でした。特に注目されたのは出玉スピードで、魔戒CHANCEに突入すると、V入賞で大当りするまで30秒ほどしかかからず、確変タイプにはない瞬発出玉を実現しました。, ©2005 雨宮慶太/Project GARO ©2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル, この頃に向上したのは出玉性能だけではありません。以降のパチンコに影響する印象的なタイアップ機が登場しました。, 日本のホラー映画に金字塔を打ち立てた作品のパチンコ化。パチンコと恐怖心を煽る演出の相性を初めて認識させた機種と言えるでしょう。, スペック面こそ革新的なものではありませんが、当時J-POPの最前線で活躍中の倖田來未とのタイアップ機は話題性十分でした。, ©2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION ©BANPRESTO ©SANKYO, 印象的な主題歌と「あなたと合体したい」のキャッチコピーで放映された「CRF.創聖のアクエリオン」のCMによって、原作や楽曲にも人気に火がついた機種。また、液晶を覆い隠す巨大な役モノもヒットの一翼を担いました。, タイアップ機が多く登場する中、戦国大名をオリジナルコンテンツとして取り入れた作品。1/299と1/99が登場して、甘デジスペックが高い人気を獲得しました。, 豊丸が得意とする一般電役として短時間でも遊べるパチンコとして、人気飲食チェーン店「餃子の王将」とタイアップして登場。第3弾まで登場する人気シリーズとなりました。, 2005年のCR大海物語以降、スペック面や演出を細かくマイナーチェンジしていた海物語は、2007年の「CRスーパー海物語iN沖縄」にて、上から3・4・1の出目が停止すると突入する突然確変を初搭載。さらに役モノによる一発告知も本機で初めて搭載されました。, 2004年のゼロヨン基準機によって禁止されていた「連続演出」が復活したのは2008年のことでした。その役割を担っていた1回転を連続演出のように演出した「擬似連予告」をそのままに、連続演出が「保留先読み予告」となり、パチンコには欠かせない代表的な演出となっていきました。. ©KBS Media/Pan Entertainment All Rights Reserved.