ローズマリーとは、20世紀のお姫様をめざすプリンセスである。 東映アニメーション制作のテレビアニメ『明日のナージャ』の毒電波であり、日曜朝8時30分枠で幼女を恐怖のどん底に叩き落し、ついでにプロデューサーもどん底に叩き落した女児アニメ史上最狂のヒロインとの呼び声が高い。 主人公であるはずのナージャを差し置いてニコニコ大百科に記事が出来るほどに、視聴者の心に刻まれている。 なお、「ナージャ」が放送された2003年期の日曜朝のアニメ枠では彼女に限らず『爆竜戦隊アバレンジャ… ローズマリー ナージャの親友で、共にアップルフィールド孤児院で育つ。想像力が恐ろしく豊かで、幼いころから自分は捨て子ではなく、身分の高いプリンセスだと思い込んでいた。フェルナンドの屋敷でメイドとして働いていたが、ナージャが貴族の娘だと知ると…。 明日のナージャがイラスト付きでわかる! 『明日のナージャ』とは、東映アニメーション制作のテレビアニメ作品。 概要 2003年2月2日から2004年1月25日まで、朝日放送を制作局とし、テレビ朝日系列24局で日曜8:30-9:00に全50話が放送された、東映アニメーション制作のアニメ。 !」(団長) ロッソたちに奪われたブローチが気になって、ナージャはダンスを失敗してしまう。観客を呼べず収入は激減、一座は険悪な雰囲気に包まれ、ついには大喧嘩が始まってしまう。これ以上皆に迷惑をかけたくないと、ナージャは仲間たちに別れを告げる。一方のウィーンでは、ローズマリーとヘルマンが恐ろしい謀略を始めていた…。, 「なんでだろう、なつかしい匂いのするこの人ともうちょっと一緒にいたい…」(ナージャ) ようやく旅費もたまって、いよいよウィーンへ出発することになったナージャ。準備のため買い物にでかけるが、風のいたずらで帽子を飛ばされてしまった。帽子を拾ってくれた美しい貴婦人は、ナージャにいっしょにローマを回ってほしいと頼む。断りきれず引き受けたナージャは、貴婦人と楽しいひとときを過ごすが…。, 「貧しい者を見下ろし、施しを行っている偽善者よりは、俺の方がよっぽどましだと思うがね」(キース) ザルツブルグの街でからくり自動車が故障してしまい、修理が済むまで公演しながら待つことになった。その夜、警察に追われるキースと再会したナージャは、ブローチのことを聞かれると、エジプトでロッソたちに盗まれたと話してしまう。ナージャのお母さんへの想いを知ったキースは、ブローチを取り戻すことを決意する!, 「ペンの力でブローチを取り戻す!」(ハービー) 少しでもお母さんの手がかりを捜そうと、ナージャは図書館で公爵家のことを調べ、お母さんかもしれない女性が三人いることを突き止める。一方、ブローチが奪われたことを知ったハービーは、ナージャの記事を書くことで世間の注目を集めて取り戻そうとする。ところが、思わぬことからナージャは苦境に立たされる…。, 「お母さん、待って、行かないでお母さん!」(ナージャ) ナージャはローズマリーにだまされ、お母さんのドレスを引き裂かれてしまった。激しいショックを受けるが、一座のみんなに励まされて元気を取り戻す。心配したおばばたちは、しばらくブローチをつけないほうがいいと忠告するが、ナージャは自分とお母さんとをつなぐ絆だからとブローチを外さず、ひとりで公爵家に行く。, 「ナージャ、お前はどうしたいんだ」(団長) 警察から逃れるためパリに戻ったナージャは、ブローチの持ち主であることを証言してもらうため、オリバーのもとを訪ねる。しかしオリバーは、親方と仕入れの旅に出ており会えずじまい。一方、ナージャを追ってきたウィーンの刑事は、団長にナージャを渡せと迫る。団長はこれを拒否。大暴れしたために逮捕されてしまう…。, このエルマークは、レコード会社・映像制作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。RIAJ70019001, アップルフィールド孤児院で育った13歳の少女。天真爛漫で元気いっぱい、困っている人を見ると放っておけない優しい性格。孤児だと思っていたが、実は母親が生きていることがわかり、残された日記帳を手がかりにまだ見ぬ母を捜す旅に出る。ダンデライオン一座では、得意のダンスで奇跡の舞姫として活躍。危ないところをフランシスに救われたことから、ひそかに星の瞳のナイトと呼んで想いをよせる。, ダンデライオン一座の団長。見かけは強面だが、心優しい力持ち。「からくり」が大好きで、一座が舞台とするからくり自動車は団長の自信作。トレジャーハンティングにも目がないが、騙されやすい性格のせいで偽物をつかまされることも多い。, 一座の美しき歌姫。素晴らしい美貌と歌声は、観客の心をとらえて決して話さない。ナージャにとっては、頼りになる相談相手である。吟遊詩人のラファエルに恋心を抱いているが、それが負担になるのではと恐れて打ち明けられずにいる。, 一座の母親代わりで、みんなからは「おばば」と呼ばれている。裁縫が得意で、ナージャのチュチュをはじめ、ほとんどの舞台衣装はおばばの手によるもの。霊感があり、ナージャが誰にも想像できないほど不思議な運命をたどることを水晶玉で予言した。, 人呼んで哀愁のバイオリニスト。舞台では堂々たる演奏を披露するが、普段はあまり目立たない優しいお兄さん。シルヴィにひそかに想いを寄せている。, ジャグリングやおどけた仕草で観客を笑いの渦に巻き込む、一座の道化師。「笑いの百貨店」と名乗っている。医術の心得があり、外国の言葉にも詳しい。外国語で書かれたお母さんの日記を、ナージャに読んであげたことがある。, 「からくり」が大好きな日本人の少年。ナージャと仲が良く、そのために他の男の子と張り合うこともある。ハナコという妹がいるためか、小さな子には優しい。手先が器用で、特技は木刀を使った居合い抜き。一座ではサムライショーのスターとして活躍する。, 世界一小さな猛獣使いの少女。幼い頃に両親を火事で失っており、そのトラウマから口を聞くことができなくなってしまった。しかし、そんな境遇にめげることなく、いつもは元気で明るいみんなの妹として振る舞っている。クリームとショコラという双子のライオンを可愛がっている。, リタが可愛がっている双子のライオン。黒いほうがショコラ、白いほうがクリーム。一座のマスコットだが、立派に舞台もこなす動物スターでもある。体は小さいが勇敢で、リタを守るためなら自分より大きな相手に立ち向かってゆくこともある。, ハーコート伯爵家の息子。亡き母の志を継いで、恵まれない人々のために慈善活動を行っている。金髪の優しげな顔立ちは貴族の令嬢たちの憧れの的で、白バラの貴公子と呼ばれている。ビアンコたちの手からナージャを助けたことで、運命の出会いを果たす。, 貴族や悪い金持ちの家から絵や宝石を奪い、貧しい人々に施す神出鬼没の怪盗。必ず現場に黒バラのカードを残すことから、怪盗黒バラと呼ばれている。仮面を着けているため、素顔は謎につつまれている。, ナージャの持っているブローチを狙う二人組。太っているのが兄貴分のロッソ、痩せているのがビアンコ。表, ナージャの親友で、共にアップルフィールド孤児院で育つ。想像力が恐ろしく豊かで、幼いころから自分は捨て子ではなく、身分の高いプリンセスだと思い込んでいた。フェルナンドの屋敷でメイドとして働いていたが、ナージャが貴族の娘だと知ると…。, オーストリアの名門貴族・プレミンジャー公爵家の厳格な当主。ナージャの祖父にあたる人物だが、体面を重視するあまり、レイモンとコレットの結婚は決して認めようとしなかった。息子のヘルマンを嫌っており、後継者の資格を持つ孫娘・ナージャの行方を捜させていた。, プレミンジャー公爵の息子でオスカーの義父。自己中心的な遊び人で、父からは疎まれている。それでも当主の座につくため、ロッソたちを使ってナージャから後継者の証であるブローチを奪おうとする。, 優しく聡明なワルトミュラー伯爵夫人。プレミンジャー公爵の娘で、ナージャにとっては実の母に当たる女性。レイモンとの結婚を反対され、家を捨ててパリの街で暮らしていた。事故で夫を亡くし、幼いナージャと共に病にかかって公爵家に連れ戻される。その際にナージャは死んだと聞かされており、生きて自分を探しているとは夢にも思わずにいる。, ハミルトン家の令嬢で、フランシスの婚約者。美人だがプライドが高く、思ったことをはっきりと口にする。フランシスやキースとは幼なじみでもあり、小さな頃から一途にフランシスのことを慕っていた。, フランシスの兄。幼い頃に母を亡くし、貴族である父に反発。6年ほど前にスイスの寄宿舎を飛び出してからは行方知れずとなり、死んだことになっていた。自分の信念に基づき、怪盗黒バラとして、貴族や金持ちから盗んだものを貧しい人たちに施していたが…。. こんばんは。明日のナージャと言うアニメが放送されていた事は聞いた事は有ります。私は残念ながら見た事は有りません。DVDが出ている様なので機会が有れば視聴したいなと思います。差支えなければ何巻まで出ていたのか?教えて頂けないでしょうか? Android スマートフォン/タブレットには対応しておりません。PC版でお楽しみください。, iPhone/iPad/iPod touchには対応しておりません。PC版でお楽しみください。, 「優しくて可愛くて誰からも好かれてるってだけで、幸せになんかなれないのよ」(ローズマリー) 黒バラによってブローチは戻ったものの、偽者にされてしまったナージャ。自分こそ本物だと証明するためには、写真の少女を見つけるしかない。ナージャは偽者と対決するため、ひとりでシュトロンハイム子爵のパーティにもぐり込む。やがてナージャと名乗る少女が現れるが、その姿を見たナージャは衝撃のあまり言葉を失う。, 「僕もママもパパに捨てられちゃったのかな…」(シュテファン) ショーの途中、車椅子の少年・シュテファンを見たアーベルは、突然バランスを崩して玉乗りを失敗してしまう。団長の機転でその場を乗り切った一座は、ある人物から、一人息子の誕生日を祝う船上パーティーでの公演を依頼される。だが、アーベルは頑なに出演を拒否。シュテファンはアーベルの実の息子だったのだ…。, 「君のお母さんは、ウィーンのプレミンジャー公爵家に関係ある人なのかもしれない」(クリスチャン) ナージャはお母さんの手がかりを求め、エジプトにやって来た。考古学者のハリソン教授を尋ねた先では、ミイラ博士のクリスチャンと再会。残念ながら教授は亡くなっていたが、手がかりは得ることが出来た。クリスチャンが言うには、ナージャの指輪は亡き教授が貴族にプレゼントしたものに酷似しているらしいのだ。, 「あきらめたら終わりよ。出口はあるわ、絶対ここから出るのよ!」(ナージャ) バザールでの自由時間、ナージャはお店の人に怒られていた黒猫を助けてあげる。そこに待ち伏せをしていたロッソたちが現れ、ナージャはピラミッドの中へ!うまく隠れたと安心したのもつかの間、見つかってブローチを取り上げられてしまう。おまけにビアンコがしかけのスイッチを踏んでしまい、絶体絶命の大ピンチに!, 「もうお前らとはやっていけん、今日限りダンデライオン一座は解散だ! 『明日のナージャ』(あしたのナージャ)は、2003年 2月2日から2004年 1月25日まで、朝日放送を制作局としてテレビ朝日系列(福井放送とテレビ宮崎を除く)で毎週日曜8:30 - 9:00(jst)に全50話が放送された、東映アニメーション制作の女児・少女向けアニメ。 ナージャと同じアップルフィールド孤児院で育った女の子で、フルネームも「ローズマリー・アップルフィールド」である。 ウェーブのかかった金髪に赤いリボンや青い瞳など、一見するとナージャと同じ特徴を持つ。 幼い頃からプリンセスとなる事を強く夢見ており、幼い頃はナージャとプリンセスとその従者のごっこ遊びをしていた。 スペインではゴンザレス家でメイドとして惨めな下働きの日々を送りながらもナージャとの再会を喜ぶが、自分を心配する彼女がパーティに招かれた際に着用したドレス( … 放映:2003年2月2日~2004年1月25日 毎週日曜朝8:30~(山陰放送は土曜朝7:00) ABC・テレビ朝日系列